こんばんは!
今回の無痛分娩は、本当にスムーズでこれならもう1人産みたい!!と思うほどしっかり麻酔が効いていました。
これからお産の方や、無痛分娩ってどんなことをするのか不安という方に見ていただきたいです!
無痛分娩の処置について
無痛分娩と聞くと、麻酔を入れて痛みをほとんど無くす処置があるということは有名ですが、どんな処置があるのか不安な方も多いと思います。私が実際に行った処置について時間経過とともにレポートします!
計画無痛分娩
私が今回選んだお産の方法は「計画無痛分娩」です。第二子以降で多く選ばれるお産の方法で、だいたい38週以降で計画をして産む日を決めて準備するものです。
第一子がいて、他の家族に上の子を見てもらうために休みを取ったり、事前の準備がしやすいために多く選ばれるお産の方法です。
第一子でも私は計画無痛分娩にしましたが、40週で計画しており、子どもの体重は3500g近くなかなかいきんでも出てきませんでした。
以前の出産レポートでも書きましたが、会陰切開と吸引分娩になったため、産後の回復は少し長く出血も多かったです。ラミナリアという子宮口を広げる処置もとても痛く、出産よりも辛かった思い出があります。今回の病院は、ラミナリアという棒を子宮口に入れる処置はなく、バルーンを入れる処置のみとのことで、不安は減りました。
実際の分娩日記
9:00入院、点滴
子宮口を和らげる錠剤を飲む
10:00麻酔開始(硬膜外麻酔分娩は、麻酔を用いて陣痛にともなう痛みをとりながら行う分娩。
硬膜外麻酔あるいは脊髄くも膜下麻酔併用硬膜外麻酔という局所麻酔を用いて痛みをとる分娩方法です。)
11:00子宮口2cm
バルーンを入れる
陣痛促進剤を飲む
助産師さんについて来てもらいトイレに行く
11:45陣痛室に移動
12:00陣痛促進剤
12:15軽食
12:30陣痛?5〜10分おき
13:00 促進剤
14:00 5cmバルーンとる
14:00
横向きボールで体勢変えると陣痛おさまる
14:30促進剤
15:00破水
15:30 8cm〜9cm
16:46出産
このようなスケジュールで分娩が進みました。今回の分娩時間は2時間45分とかかれていました。
バースプラン
バースプランとは、どのようなお産にしたいか、助産師さんやお医者さんに伝えるプランのことです。今回はこのようなことを頼みましたので、リストを参考にしてみてください!
- 夫と第一子が生まれる直前に立ち会いたい
- カンガルーケアをしたい
- 胎盤を見たい
- 子どもの体重計に乗った写真が撮りたい
以上4点です。他にも痛みをなるべく取りたい、できるだけ会陰がさけないように切開も検討して産みたいなど、希望を書く方がいます。
カンガルーケアとは、産後すぐにお母さんの胸の上に赤ちゃんを抱っこして1〜2時間過ごすことをいいます。体調が良ければ可能な病院があるので、産院で実施しているか聞いてみてください。
みなさんが希望するお産になりますように♩事前にパートナーも話して考えてみてくださいね!


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