
食育という言葉がとても馴染みのある言葉になってきた現在。SNSや育児書などに情報はたくさん出ていますが、実際何からやればいいのか?気になっている方にまずおすすめなのが、野菜を丸ごと見せること!
うちの息子は野菜をなんでも食べる、世間では珍しいタイプの2歳児です。なぜこんなに食べるのか?考えてみると、赤ちゃんの頃から食に興味があるからかなと思います。

パパの実家は農家さんです。家庭菜園もしており、お庭で野菜をとって食べるという習慣があります。息子もどんな野菜が育っているか、遊びに行くたびに見せてもらい、収穫する機会があるので、野菜に興味があります。料理を見せる前に、何が料理に入っているのか、絵本や体験で実際に見ることが重要です!

メニューは、毎日冷蔵庫にある野菜やスーパーで安い物を探して買ってから決めています。買い物に一緒に行って、息子にカゴに入れてもらいながら、野菜の名前を覚えています。
この日のメニューは
・茄子入り肉豆腐・キャベツと小松菜の味噌汁・大根の煮物・キャベツと小松菜の海苔お浸し
いつものように料理をしようとすると、息子が「ぼくもおりょうりしたーい!」とキッチンに来てはじめて言ってくれました。これはクッキングのはじめどき?と思い、お浸しを手伝ってもらうことにしました。

1.キャベツをまるまる見せる
2.キャベツを洗ってちぎる(4分の1くらいにカットしてから渡す)
3.ボールに入れて電子レンジで2分温める
4.冷めたら水を切り、茹でた小松菜とあわせる
5.醤油、鰹節、韓国海苔をかけてまぜる
完成したら冷蔵庫で冷やしてご飯の時お皿に盛ります!息子は自分が混ぜたお浸しから完食していました🌟

余ったキャベツは次の日みじん切りにして、ホットケーキミックスと合わせておやつにお好み焼きにしました♩これも喜んで食べました!
食育の成功の秘訣は楽しみながら食について学ぶことです。まずは子どものやってみたいを簡単なことから叶えること、興味のあることを一緒に楽しむことが大切だと思います!
苦手な食材がある方は、ぜひ自分で作るところからやってみると、食べてみようと挑戦するかもしれません😊

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