2026/01/19「でんしゃかいたよ!」

日記

今日はびっくりしたことがありました。

「かきかきする〜」というので、クレヨンを渡すと1人で黙々と描く息子。

何描いたの?と聞くと、「でんしゃかいたよー!」と!何を描くか決めて絵を描く日がこんなに早くくるなんて!!とびっくりの保育士まま。

でんしゃ(1歳9ヶ月息子作)

丸と点々はタイヤのよう

よく考えて描いているんだなーと感心しました!(親バカかな?😛)

今回は息子が使っているクレヨンを月齢別に紹介します!

0〜1歳「Baby color 」

こちらは、握って描けるクレヨン!

筆圧がなくても、線画かけるので、はじめのクレヨンにおすすめです。しかも積んで積み木のように遊べるので一つ買えば二役!

1歳〜Kitpas

こちらも筆圧がなくてもなめらかに描けるクレヨンで、濃く描けるのが特徴です。手は汚れやすいのですが、水に濡らすと絵の具のような絵も描ける、窓に描いても拭いて色が落ちるので様々な遊びに使えます!(長い期間楽しめます)

0歳児の頃には、このクレヨンで手に色を塗り、霧吹きで湿らせて手形をとったこともあります!

スタンプ台がなくても手形取りができる!
くれぴつ

こちらは鉛筆持ちしやすく、手も汚れない!そして落としても割れにくい、クレヨンを持つのに慣れてきた1歳すぎにちょうどよいクレヨンです!

筆圧がないとあまり濃く描けないので、1歳半ごろからの方がくっきり描けると思います!

「お絵描きは何からすれば良いの?」

おうちで日々描く時間を作ることが大切です!家が汚れるからやだなーと思う方や、何から始めたら良いかわからない方も多いかもしれません。

まずは、親が見せながら線を描いてみる、点々を描いてみる。子どもが好きなようにクレヨンを持ってみるところからスタート!

紙に描くことを少しづつ教えていけば、壁に描いてしまったりといったような心配はだんだんとなくなります!

「お絵描きの環境ポイント!」

①お絵描きの時間のみクレヨンを出すこと

→いつでも目に入ると、あまり興味を持たない、目を離していると食べたり、様々なところに描いてしまう為

②地面ではなく机を用意して姿勢良く描く

→1歳児でも描いて良い場所、いけない場所が分かってきます。机の上で毎回描くと、ここがお絵描きをする場所と分かってきます。そして言葉でも、机でお絵描きしようね!と言って根気よく見守ってあげると良いと思います。

③親が見本を書きすぎない

→親が難しい絵を描いてしまうと、見る方が楽しく、自分で描かずに描いてもらおうという気持ちの方が上回ってしまうことがあります。

まずは簡単にお子さんでも真似できる線や点々を描く方が、自分で楽しんでお絵描きが進められると思います。

「お絵描きがもたらす成長」

描くことが日常になると、集中できる時間が長くなったり、手先が器用になります。絵を描くことは想像したり、思ったことを形にする良い機会になると思います。感情が豊かになったり、自分の気持ちを表現する機会があると、言葉も自然と出てきたりとまた新たな成長につながります!

まずは、お絵描きの時間が少しでも楽しい時間になると嬉しいです😊

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